安全で安心して暮らせる街づくりのお手伝い
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セキュリティ・アパート認定制度仮認定証1号を交付。
セキュリティ・アパート認定制度仮認定証1号を交付

平成23年12月9日「レトアディフェンダー(仮称)」様の仮認定証を、岸田理事長から施工会社のセキスイハウム九州株式会社 福岡第1オフィス 木下真秀店長様に交付しました。

この物件は福岡市東区土井1丁目にセキスイム九州株式会社様が施工され平成24年1月に完成予定です。

これを機会に集合住宅への防犯意識が益々向上し「安全・安心して生活できる住まいづくり」が進んでゆくことを期待します。

最新の活動報告
1 防犯アドバイザー派遣報告

【1】 活動・行事名:街頭防犯カメラの設置に関する助言指導
日時:9月12日
場所:某大学駅前周辺
概要:自治体が計画している街頭カメラの設置に関して効果的な設置個所、カメラの機種、設置台数等の助言を行った。
派遣アドバイザー:藤滿 弘

【2】 活動・行事名:うきはし猟友会総会における防犯講習
日時:10月12日
場所:うきは市吉井中央公民館
概要:会員宅が窃盗被疑者から侵入され、猟銃等の被害に遭わないための防犯指導、防犯設備等の助言、指導を行った。

2  10月1日(土)クローバーホール(春日市)で開催された「安全・安心県民の集いふくおか」において防犯相談コーナーを開設し、県民の防犯相談に防犯アドバイザーの岸田 晃、関 敏、藤満 弘が対応した。
今年は街頭カメラに対する相談が多く、県民の街頭カメラに対する期待が強く感じられた。
3 10月11日(火)福岡天神。パサージュひろばにおいて全国地域安全運動が行われ、犯設備アドバイザーの岸田 晃、吉村 洋、美若 ひさ衣が警察、各防犯団体と啓蒙チラシ、グッズの配布を行い市民に防犯を呼びかけた。
セキュリティ・アパート認定制度とは
セキュリティ・アパート認定制度 登録プレート
プレート: B5サイズ(182×257mm)

当協会が県内の建物の所有者等からの申請に基づく審査を行い、一定の防犯基準を満たす賃貸集合住宅に対し「セキュリティ・アパート(防犯性の高い賃貸集合住宅)」としての認定証・登録プレートを交付するものです。分譲住宅に比べ防犯性が脆弱な賃貸集合住宅を対象とした認定制度を実施することにより、メーカーや所有者をはじめ県民の皆さんの建物防犯に関する意識を高めていただくとともに防犯性の高い建物の普及を図ります。対象物件は福岡県内の賃貸集合住宅(新築、改築、その他既存物件)。